フクダ電子アリーナ

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2011年9月18日日曜日

2011年9月18日 遂に、「地デジ化完全移行」 しました!その2 (終)



 ウキウキ気分で帰宅。こんな気持ちは、2月にデジカメを購入した時以来か。(笑)




 とりあえず、入れ忘れている部品がないか確かめながら開封します。




 ダンボールに入っている部品を全て出してみました。足りない部品は無いみたいで一安心。




 今まで、アナログで見ていたテレビは、PCモニターと兼用の17インチの物だったので、その大きさにビックリ!(私の部屋、4畳半しかないんで、テレビのデカさだけが浮いてます)




 台座の部分は、鉄で出来ていました。もちろん、「かんたん設置ガイド」を見ながら自分で組み立てます。




 まずは、地デジ化が完了している母親の部屋で、テレビがちゃんと動作するかどうか、「初めての電源ON!」




 「お~、映った! しかも、お店で観たときよりも綺麗に見える」


 初期設定でも充分な画質。さすが、フルハイビジョンを売りにしているだけあります。


 32インチでフルハイビジョンで4万円以下で買える液晶テレビは数えるほどしか無いので、カカクコムのレビューやクチコミにあるように、売れ筋ランキング第一位というのも頷けます。


 売れ筋ランキング上位の商品を買う理由の一つとして、たくさんの人が購入して、レビューやクチコミの数の多さの魅力というのが上げられます。


 多くの人が実際に購入し、自分なりの使い方や設定を試した内容を載せてくれるクチコミ情報は、何ものにも替えがたい貴重な体験談です。


 良い書き込みも、悪い書き込みも、私からしたら「価値ある」重要な情報だと思っています。


 あまりみんなが持っていない商品の情報はネットで探しても中々見つかりませんしね。




 自分の部屋にテレビを移動し、屋根に上ってアンテナとケーブルの接続をしました。


 しかし、アンテナが古いのか、部品のどこかに不具合があるのか、母親の部屋では映っていたのに、自分の部屋では「アンテナの電波が届いていません」と表示され、視聴することすら出来ません・・・。


 小一時間ほど悪戦苦闘し、ようやく見れるようになった頃には、夕方になってしまっていました。




 一年前に購入しておいた分配器や、余ったケーブルなどを流用し、何とか普通に映るようになりました。




 かなり細かくやったおかげで、アンテナ受信レベルが母親の部屋のレグザより高くなりました。




 このテレビは、PCモニターにも使用することが出来るのが魅力で、背面にはD-sub15pinが付いています。


 テレビ画面とPC画面を同時に表示することは出来ないのですが、7年前に購入した17インチの液晶モニターがいつ壊れても大丈夫なようにと、兼用できる物にしました。




 最後に、このブログに良く登場するUさんは、かなりの家電マニア。


 そんなUさんに、過去にはデジタル一眼レフカメラなどを借りてブログを更新していた時期もありましたが、2月に私がコンパクトデジカメを買った時、「これでコンデジは私の方が良い製品を買った!」と自慢しようとしたら、なんと、1ヶ月前に母親のために色違いの同モデルを購入していたことが判明!(汗)


 「なんで、よりによって同モデルのデジカメ買うんだよ~!」と私。


 「しょうがないじゃん、良いカメラが安く売ってたんだから」


 そんな私も、遂に今回のテレビ(SONY BRAVIA KDL-32CX400)で、Uさんに勝つことが出来ました!


 デジタル一眼レフも、コンパクトデジカメも、HDDレコーダーも、携帯テレビも、MP3プレーヤーも、コンポも、パソコンも、プリンターも、乗用車も、Uさんよりショボい私。


 しかし、Uさんの唯一の弱点というのが、液晶テレビなんです。


 まさに、最後の聖域。(たかがテレビ、されどテレビ)


 なんと、これだけ揃っているUさんの家電ですが、テレビは自宅全部を地デジ化した際、親父さんが購入してくれた、日立 Wooo L22-H05 (W)の22インチのもの。


 今のテレビは簡単には壊れないでしょうから、しばらくは私の天下が続くことでしょう!


 これから、クチコミ情報を見て、私なりの最適な画質 & 音質を見つけたいと思っています。

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