
喜作のソーセージ盛りが値上げされた理由は、4月27日にフクアリで行われた vs カターレ富山戦で分かりました。

北1ゲートイベントスペース内に設置された 「フクアリグルメ屋台村」の喜作の店舗前には、今回、値上げを決断するに至った理由が書かれた文章が掲出されていたからです。

以下に引用します。
「ソーセージ盛 料金改定のお知らせ」
日頃より、当店をご愛顧いただきありがとうございます。
喜作ソーセージ盛は開店以来コスト削減を含め喜作努力で価格を固持して参りましたが、その努力も限界に達し、もはや人件費や原材料の上昇分を吸収できない事態となっております。
つきましては誠に勝ってながら料金の改定をさせていただくこととなりました。

新料金は2012年3月4日から、 400円 → 500円
千葉産ソーセージがメンバーに入りました。ポーク ・ チョリソーが千葉県産になりました。
喜作一同新たなる決意で、皆さまへのサービス向上に努めてまいりますので、何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
以上、引用。

正直、何度も購入している中で、「これだけ美味しいソーセージを皿いっぱいに盛り付けて400円でどうしてやっていけてるんだろう?」とは思っていましたが、昨今の不景気によるソーセージの仕入れ価格の高騰と、オープン以来続いている盛りの良さが経営を圧迫していたようです。

長年の喜作の功績に対し、Jリーグ公認サポーターサイト J's GOALで表彰された「ゴールデングルメ賞」は、4種類(ポーク、オニオン、チョリソー、オリジナル)のソーセージを大量に盛り付けながらも400円で販売するというところに受賞理由があった訳ですが、

2012年シーズンからフクアリで販売されている「喜作のソーセージ盛り」は、値段もソーセージ自体も殿堂入りを受賞したものとは別物になってしまいました・・・。(残念)
新たに販売される4種類のソーセージとは、いったいどういう物なのでしょうか?
(つづく)
0 件のコメント:
コメントを投稿