フクダ電子アリーナ

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2014年11月10日月曜日

アルウィンの歩き方 松本平広域公園総合球技場 徹底攻略ガイド その13



 ワンタッチパス 来場ポイント特典 引き換えブースの受付開始は9時30分から始まっている様子。


 松本山雅FCのファンクラブの名称は「クラブガンズ」と呼ばれ、ホームゲームの来場ポイントは20P、アウェイスタジアムの来場は10Pが付与されます。




 気になる来場ポイント特典は、210ポイント以上獲得した人全員に「松本山雅FCオリジナルユニフォーム型クリップマグネット」をプレゼント。


 さらに420ポイント以上獲得した人には抽選で、ベンチ入り選手サイン入り試合公式球 21名様(ホームゲーム各1試合1球ずつ)、ベンチ入り選手サイン入りフェアプレーフラッグ 5名様、選手直筆サイン入り写真(A4サイズ) 5名様にプレゼント。




 最後はこれ!630ポイント獲得でゲットすることが出来る「2015シーズン新体制発表会優先ご招待」。


 新体制の発表会に招待してもらえるのは良いアイデアだけど、630ポイントといったらホームゲーム全21試合と、アウェイゲーム全21試合をクリアしないと貰えないポイント数。




 つまり、シーズン全ての試合観戦に行かないとゲットできないという、究極のいじわるなのであります!


 しかも、フルポイント獲得してもさらに抽選という。(笑)




 この日の試合では、11時30分から若干枚の当日券が販売されるとあって、まだチケットをもたない人々が整理券を求めて行列を作っていました。




 当日券の販売価格は、S席大人 3400円、A席大人 2700円、ホーム自由席 2000円、アウェイ自由席 2000円なり。


 来年からはJ1で戦うことになるため、この値段で購入できるのは今シーズン限りになりそう。




 11時34分。優先入場が始まって1時間4分後、念願の「松本平広域公園総合球技場(通称 アルウィン)」に初来場を果たしました!




 細かく降り続く雨のおかげでピッチコンディションは最高。




 試合まで1時間30分もあるというのに、指定席を除くカテゴリーは既に大勢のサポーターの姿が。




 ここアルウィンスタジアムはJリーグの他のスタジアムと違い、メインスタンドからみて右側がホームとして運営されています。




 オーロラビジョンはホームゴール裏の1ヶ所のみに設置。


 普通、電光掲示板が設置されているスタンドとは逆をホーム側にしそうですが、アルウィンではあえてこちらをホームにしているのはアクセスの利便性を重視した結果でしょうか。




 ホーム側のS指定席(ゾーン指定)は既に松本山雅FCサポーターに陣取られてしまっていたため、Uさんと私はアウェイ側のS指定席に座ることに。




 注目されているだけあって、マスコミ関係者の姿も徐々に増えてきています。




 Uさんと私が座ることにしたS指定席(ゾーン指定)は、スタジアムに唯一設置されている屋根がギリギリ覆っている座席。




 今のところ風は微風となっていますが、左側(北側)から風が吹いてきたら雨に濡れること必至。


 体が濡れるだけなら昨日買ったカッパを着れば済む話ですが、ゴールシーンを撮影したい者としてはデジカメが濡れるのだけは何としても防がなければいけません。




 アルウィンスタジアムは専用スタジアムだけあって観客席からピッチまでの距離も近く、程よい傾斜で反対側のコーナーまでとても良く見渡せます。


 続く

アルウィンの歩き方 松本平広域公園総合球技場 徹底攻略ガイド その12



 10時14分。バックスタンド裏のグルメ屋台村では開場前販売も終わり、一度すべての利用者が退場させられます。




 その後、スタッフが中央に集められて全体ミーティングを行ない、最後は円陣を組んで気合を入れていました。




 シーズンチケット所有者の優先入場開始まであと15分と迫り、ホーム自由席の待機列もかなり賑わっている様子。




 アウェイ側3番ゲート裏では、リーダーが「勝利へ向けて一つになって応援していこう!」と拡声器を使ってジェフ千葉サポーターを鼓舞していました。




 公園内の自動販売機は、250mlのコカ・コーラやアクエリアスが100円、500mlのペットボトルが160円という値幅で販売されていました。




 自動販売機の隣には、松本平広域公園に関して意見を求めるために目安箱も設置され、利用者やサポーターの意見が反映される取り組みも。




 フクアリがある蘇我スポーツ公園では目安箱を見かけたことが無いため、こういう取り組みは見習うべきだと思いますし、ジェフ千葉のクラブ関係者にもこういうところを真似して欲しいものです。




 入場開始まで4分を切り、運営スタッフと持ち物検査の警備員にも緊張感が漂います。




 警備員の指示で、予備抽選で先頭を引いたサポーターが入場ゲート前まで誘導されてきました。




 10時30分、全てのゲートの準備が整い入場が開始されました!




 少しでも良い席を確保しようと足早に進む松本山雅FCのサポーター。入場の様子を見てみると、かなり年配の方や小さい子供も多く、サッカー観戦が地域に根ざしていることが分かります。




 拡声器を持つ運営スタッフの声も霞むほど、入場ゲートの熱気は凄まじいものがありました。




 アルウィンスタジアムはジェフ千葉の本拠地「フクアリ」と同じくJリーグ開催時は再入場禁止で運営されています。




 空模様は弱い雨が降ったり止んだりと、はっきりしない天気のまま。




 ホームゴール裏にある「松本山雅FC公式グッズ販売所」の前に行ってみると、ポンチョや応援グッズを買い求めるサポーターが列を作っていました。




 グッズ販売所の隣には、スタジアムやオンラインショップで販売したタオルマフラーの一部に針が混入していた事実に対し、当該の商品を自主回収して購入者に代金を返金するための特設ブースが設置されていました。


 続く

アルウィンの歩き方 松本平広域公園総合球技場 徹底攻略ガイド その11



 グルメ屋台村の中央には、飲食で出るゴミの分別所が設置されていました。




 ペットボトルのキャップは「キャップ専用カゴ」が用意され、ラベルは取り外して「燃えるゴミ」に分別して捨ててもらえるように解り易く説明されています。


 ペットボトルのキャップに関していうと、ジェフ千葉の本拠地であるフクアリでは、「ペットボトルのキャップ何個分でワクチン一個と交換できます」というように、どうして分別の必要があるのか?何のために協力するのかを説明したものがアルウィンスタジアムにもあればいいのにと感じました。




 ラーメン・うどん・ソバ等の汁物の場合は、汁が残ってしまったら買ったお店で処分してもらうように説明されているところはアルウィンスタジアムのほうがきちんとしているなと感心しました。




 その他にも、割り箸は燃えるゴミとは別に回収したり、新聞・チラシ類の古紙もきちんと分別して捨てるように指示されていました。




 ゴミ分別所の周りには必ず数人のスタッフがいて、利用者の協力を仰ぎながら対応している運営方法には好感が持てます。




 時刻は9時51分。




 時間を追うごとに雨粒も大きくなり、傘や合羽の着用率が高くなってきました。




 グルメ屋台村の開場前販売のラストオーダーが10時10分までとあって、腹ごしらえを終えたサポーターも入場待機の列に帰っていきます。




 公園内の至るところ地図つきの案内板が設置されているため、常に現在地を確認できて、自分達がどこにいるのか分からなくなる心配はありませんでした。




 Uさんと私はジェフ千葉の応援席であるアウェイ側3番ゲートの様子を見に行くことに。




 アルウィンスタジアムがある信濃スカイパーク内には大小14もの駐車場がありますが、道を挟んだ向かい側にもいくつか駐車場がありました。




 3番ゲートに来てみると、雨に濡れないようにビニールを被せた荷物がたくさん置いてありました。




 入り口付近には、黄色の布に手書きで書かれた歓迎メッセージと、ユニティ・みなちゃん・ガンズくんのぬいぐるみの姿も。




 案内板には、「どうぞお手柔らかにお願いいたします」の文字も。←そっちのほうが格上じゃないですか!(笑)




 ジェフ千葉の勝利を願って遠路はるばるアルウィンまで応援に来たジェフ千葉サポーター。




 芝生のところでは、試合中にゴール裏のフェンスに掲出するための横断幕にコメントを入れている様子が伺えました。




 昇格プレーオフに進出することができる6位以内を確実なものとするため、「一戦必勝」の文字に魂を込めます。




 場所取りの中には、人間の子供サイズのジェフィのぬいぐるみを置いているツワモノもいました!(わざわざ千葉から持ってくるのがスゴイっす)


 続く