フクダ電子アリーナ

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2013年1月25日金曜日

インターネットカフェ「快活CLUB 東金店」で、ビリヤードをやってきました。その1




 2013年1月25日(金) 12時27分、千葉県東金市にあるインターネットカフェ 「快活CLUB 東金店」に行ってきました。





 今回の目的は、9年ぶりにビリヤードをプレイするということ!





 実は、「捨てるかどうか迷っていて、今まで捨てられなかった物を思い切って捨ててみよう!」キャンペーンを昨年末から実施中の我が家としては、現在、大掃除の真っ只中なのです。





 9年ぶりに開けたキューケースからは、ビリヤードチョークとグリップの糸に染み込んだ汗のツーンとした匂いが立ち込めました。


 映画「ハスラー2」の大ヒットと共に日本にもビリヤードブームが到来した訳ですが、私もご多分にもれずビリヤードに夢中に。





 私の行動範囲からは次々とビリヤードテーブルが置かれるお店が消えていき、逆にJリーグやプロ野球観戦の方が面白くなってしまってからは自然と足が遠のいてしまいました。


 約9年ぶりに球を撞きたいと思いインターネットで調べてみると、当時はあまり無かったネットカフェにビリヤード台を置くお店が増えてきたことに気がついたのです。





 快活CLUB 東金店は、この辺りのインターネットカフェと比べると値段が安く、平日のお昼だというのに駐車場には20台以上の車がありました。


 お店のホームページからクーポン券を印刷して持参すると、入会金350円が無料になりました。





 整然と並べられた雑誌やコミック棚を見て、とても清潔感のある店内に驚き、ネットカフェに対する第一印象がイメージとガラッと変わりました。





 受付を済ませてビリヤードテーブルのある部屋まで移動しようと歩くと、雑誌コーナーのすぐ隣にドリンクバーがありました。





快活CLUBではご利用代金の中にドリンクバーのお金も含まれていますが、昔、プールバーでビリヤードをしていた私なんかは、プレイ代+1ドリンクセットみたいなのが普通だったので、このサービスの充実ぶりには驚くばかりです。





 インターネットカフェとは、「ビリヤード台も置いてある」なんでも屋なんですよね。時代の移り変わりと共に私の頭もフルモデルチェンジしなければいけないようです。





 ドリンクバーの隣にあるポスターを見てみると、AM6時~AM10時30分の間に入店・利用しているお客は無料モーニングというメニュー(トースト、ポテト、コーン)が食べられるらしく、「快活CLUBってどこで儲けてんだよ?」って感じ。





 今度行ったら絶対に注文しよお~っと。(笑)





 雑誌コーナーを良く見てみると、当時、私が夢中で定期購読していたビリヤード雑誌 「CUE'S (キューズ)」が置いてあるではありませんか!これを読みに来るだけでも元が取れますよ。


 (つづく)

2013年1月13日日曜日

ウオッセ21(wosse21)に、また行っちゃいました!その3 (終)




 「手づくりひもの ヤマワカ水産」。活魚をはじめ、干物や加工品も豊富に取り揃えています。





 この日は「新さんまの銚子煮」や、手造りの味として 「いわしの胡麻漬け」、新鮮なまま酢漬けにしておから(大豆)で漬け込んだ「さんまの卯の花漬け」が造りたてで店先に並んでいました。





 本日のおすすめ品コーナーでは、金目鯛の開きが2枚で1500円、真アジの開きが1箱 1050円、特選 干物詰め合わせセット(赤魚・真アジ)が1箱 1350円で販売されており、いずれもクール宅急便で配送することが出来ます。





 そんなヤマワカ水産の一番の売りは何といっても銚子漁港で水揚げされたこだわりのマグロ。





 私が行った時はちょうどタイムサービスになっており、生のビンチョウマグロを何と1000円で販売中!(スーパーの刺身パックならどんだけ造れるんだよという大きさ)


 平日で、しかもお昼を回っていたこともあり、店頭のお姉さんも何とか売り切りたいという熱意で、「左側の4つのパックなら2つで1500円でいいよ」と破格の条件を提示して揺さぶりをかけてきました。(笑)





 1ヶ月前だったら1300円は間違いなくするであろう品が、1000円で売られてる段階で既に「買い!」ということは誰の目にも明らかだったため、私は右側にあったブロックの中から1つを選び購入。


 めばちマグロに比べれば安いビンチョウマグロですが、味のほうは文句のつけようが無い代物で、大変満足な買い物です。





 この買い物を経て、私は一つの重大な事実に気がつきました。


 ウオッセ21の中で海産物を販売しているお店には、店の奥の方に冷蔵庫があり、その中にいくつかのマグロのパックが保冷されています。


 要は、その中にあるものがその日1日に販売する(しなければいけない)マグロということになるので、この日のように平日でしかもお昼を過ぎていれば、閉店の17時までに値引きしてでも売り切らなければいけないということです。





 そうと気付けば私が向かうお店は 「高級干物の一政(いちまさ)」しかないでしょう!


 一政(いちまさ)は、ウオッセ21の中でも高級な品物を扱うお店で、この日も生のビンチョウマグロが1600円で販売されており、他のお店とは300円~600円程度値段に差がありました。


 昨年末にお歳暮を戴いたお返しをマグロにしようと考えていた私としては、何としても一政(いちまさ)の高級なマグロを買って帰りたいと思っていました。





 我が家で食べる分も含めて3つ買おうと思っていた私は、お店のおばちゃんに 「3つまとめて購入するから、1600円×3つ=4800円のところを4000円にしてくれませんか?」と交渉。


 うーん・・・としばらく考え込んでいたおばちゃんでしたが、「3つで4200円ならいいよ」とのこと。


 つまり、1つのブロックが1600円 → 1400円に値下げされたということで、あっという間に600円得してしまいました。(銚子までのガソリン代が浮いた)





 このように、どのお店でも100円~200円なら簡単に値引きしてくれるということが分かり、また、銚子に水産物を買いに来る楽しさを見つけてしまいました。


 平日でお客さんが少ない時や、閉店が近づいていて冷蔵庫の中にまだマグロが残っている時などは、お店の人と値下げの駆け引きをしてみてはどうでしょうか?


 (おわり) 

2013年1月12日土曜日

ウオッセ21(wosse21)に、また行っちゃいました!その2







 「ひもの工房 製造卸問屋 あてんぼう」。銚子産の干物を中心に、佃煮、鮮魚の販売も行っています。





 お店の片隅では、特大のヒラメが1尾2500円、30cm以上の金目鯛が1尾2000円で販売。両手でしっかり持たないといけないくらいの大きさ。





 「手焼き ぬれ煎餅の店 海風(かいふう)」。銚子名産のお醤油を用いた特製のタレで焼いたぬれ煎餅は何とも言えない香ばしさがあります。また、銚子の地酒も取り扱っています。





 「銚子漬の店 キッチンライフ 銚子東洋」。地元銚子産の特選醤油を使用した銚子漬や、わかしお銀鮭・紅鮭を販売するお店。


 長年かけて作り上げた独自の調味液を魚肉の組織にたっぷり染み込ませ、素材をじっくり熟成させた味付調理が特徴です。





 今回、ウオッセ21に訪れた目的の一つは、昨年暮れに戴いたお歳暮のお返しに何か新鮮な物を渡したいと思ったことがあげられます。








 そこで真っ先に向かったのが、「練製品と磯揚げグルメの嘉平屋(かへいや)」。








 こちらのお店は本当に品数豊富で、はんぺんやかまぼこを中心とした練製品と言えば嘉平屋と言われるくらい有名。








 贈答用に箱詰めされた磯揚げ(さつまあげ)や、生マグロ・生ヒラメ等も取り扱う幅広さ。








 銚子名物・磯揚げの種類も豊富に取り揃え、揚げたての香ばしい香りが店先から漂ってきます。








 前に買って帰った時はあっという間に食べてしまったため、今回はお歳暮のお返し分も含めて3000円以上も購入してしまいました。


 一つ一つの磯揚げが肉厚で、酒のつまみなんかで食べても最高でしょう。


 私は酒飲めないけど・・・。(笑)


 (つづく)

2013年1月11日金曜日

ウオッセ21(wosse21)に、また行っちゃいました!その1




 2013年1月10日(木) 12時07分、千葉県銚子市にある 「水産物即売センター ウオッセ21」に到着。





 「あれ、このブログ記事どっかで見たことない?」とお思いの方、大正解!(笑)





 前回、来たのは12月6日のことで、僅か1ヶ月で2度目の来店なのでした・・・。


 前回の記事はコチラ → 千葉県・銚子にある 「水産物即売センター  ウオッセ21」に、マグロを買いに行ってきました!





 どんだけマグロ好きなんだよ~って感じですが、「好きなものはしょうがない」。





 ウオッセ21(wosse21)の隣にそびえ立っている「銚子ポートタワー (57・7メートル)」もいつかは登ってみたいと思いますが、本日の目的を完遂するため脇目も振らずに店内に向かいます。





 今日は12時過ぎに到着したこともあり、駐車場の車も前に来た時より多く駐車していました。





 これだけ天気が良いと、ハーレー・ダビッドソンなんかでツーリングすれば気持ちいいでしょうね。





 以前、書いた記事 → 「ハーレー・ダビッドソン 譲ります。(売ります)」。





 ウオッセ21の別館2Fには「レストラン うおっせ」があるのですが、今回は銚子市内にあったガストで日替わりランチを食べてしまったのでお腹いっぱい状態。


 それでは、ウオッセ21の中に入っている店舗をいくつか紹介していきたいと思います。








 「旬味処 たかね」 海産物の製造・卸・直販をしている株式会社 高根商店がやっているウオッセ21店です。








 「無形文化財 本場 銚子ちぢみ」。千葉県の伝統的工芸品に指定されている様々なおみやげを販売しています。





 「食事処 魚座屋」。魚料理専門店の魚座屋では、23種類の海の幸が乗る海鮮丼(1500円)が人気No.1。他に、なかおち丼(1000円)、穴子丼(1000円)、いわし丼(800円)などのメニューあり。





 「あじ処 まほろば」。この日はお昼時に来たこともあり店内はまずまずの客入り。


 ウオッセ21の中には海鮮料理のお店が魚座屋とまほろばしかないため、多少高めでもせっかく来たなら海の幸を食したいところ。(3色丼と合のりは実際に食べたので美味しさは保証します)








 「さかな工房 かねまた」。前回、ビンチョウマグロを購入したお店です。前は1500円だったマグロのブロックがこの日は1300円で売られているのを見て、「自然のものはやっぱり相場ってものがあるんだな~」と実感。


 (つづく)