
「手づくりひもの ヤマワカ水産」。活魚をはじめ、干物や加工品も豊富に取り揃えています。

この日は「新さんまの銚子煮」や、手造りの味として 「いわしの胡麻漬け」、新鮮なまま酢漬けにしておから(大豆)で漬け込んだ「さんまの卯の花漬け」が造りたてで店先に並んでいました。

本日のおすすめ品コーナーでは、金目鯛の開きが2枚で1500円、真アジの開きが1箱 1050円、特選 干物詰め合わせセット(赤魚・真アジ)が1箱 1350円で販売されており、いずれもクール宅急便で配送することが出来ます。

そんなヤマワカ水産の一番の売りは何といっても銚子漁港で水揚げされたこだわりのマグロ。

私が行った時はちょうどタイムサービスになっており、生のビンチョウマグロを何と1000円で販売中!(スーパーの刺身パックならどんだけ造れるんだよという大きさ)
平日で、しかもお昼を回っていたこともあり、店頭のお姉さんも何とか売り切りたいという熱意で、「左側の4つのパックなら2つで1500円でいいよ」と破格の条件を提示して揺さぶりをかけてきました。(笑)

1ヶ月前だったら1300円は間違いなくするであろう品が、1000円で売られてる段階で既に「買い!」ということは誰の目にも明らかだったため、私は右側にあったブロックの中から1つを選び購入。
めばちマグロに比べれば安いビンチョウマグロですが、味のほうは文句のつけようが無い代物で、大変満足な買い物です。

この買い物を経て、私は一つの重大な事実に気がつきました。
ウオッセ21の中で海産物を販売しているお店には、店の奥の方に冷蔵庫があり、その中にいくつかのマグロのパックが保冷されています。
要は、その中にあるものがその日1日に販売する(しなければいけない)マグロということになるので、この日のように平日でしかもお昼を過ぎていれば、閉店の17時までに値引きしてでも売り切らなければいけないということです。

そうと気付けば私が向かうお店は 「高級干物の一政(いちまさ)」しかないでしょう!
一政(いちまさ)は、ウオッセ21の中でも高級な品物を扱うお店で、この日も生のビンチョウマグロが1600円で販売されており、他のお店とは300円~600円程度値段に差がありました。
昨年末にお歳暮を戴いたお返しをマグロにしようと考えていた私としては、何としても一政(いちまさ)の高級なマグロを買って帰りたいと思っていました。

我が家で食べる分も含めて3つ買おうと思っていた私は、お店のおばちゃんに 「3つまとめて購入するから、1600円×3つ=4800円のところを4000円にしてくれませんか?」と交渉。
うーん・・・としばらく考え込んでいたおばちゃんでしたが、「3つで4200円ならいいよ」とのこと。
つまり、1つのブロックが1600円 → 1400円に値下げされたということで、あっという間に600円得してしまいました。(銚子までのガソリン代が浮いた)

このように、どのお店でも100円~200円なら簡単に値引きしてくれるということが分かり、また、銚子に水産物を買いに来る楽しさを見つけてしまいました。
平日でお客さんが少ない時や、閉店が近づいていて冷蔵庫の中にまだマグロが残っている時などは、お店の人と値下げの駆け引きをしてみてはどうでしょうか?
(おわり)
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