フクダ電子アリーナ

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2013年1月12日土曜日

ウオッセ21(wosse21)に、また行っちゃいました!その2







 「ひもの工房 製造卸問屋 あてんぼう」。銚子産の干物を中心に、佃煮、鮮魚の販売も行っています。





 お店の片隅では、特大のヒラメが1尾2500円、30cm以上の金目鯛が1尾2000円で販売。両手でしっかり持たないといけないくらいの大きさ。





 「手焼き ぬれ煎餅の店 海風(かいふう)」。銚子名産のお醤油を用いた特製のタレで焼いたぬれ煎餅は何とも言えない香ばしさがあります。また、銚子の地酒も取り扱っています。





 「銚子漬の店 キッチンライフ 銚子東洋」。地元銚子産の特選醤油を使用した銚子漬や、わかしお銀鮭・紅鮭を販売するお店。


 長年かけて作り上げた独自の調味液を魚肉の組織にたっぷり染み込ませ、素材をじっくり熟成させた味付調理が特徴です。





 今回、ウオッセ21に訪れた目的の一つは、昨年暮れに戴いたお歳暮のお返しに何か新鮮な物を渡したいと思ったことがあげられます。








 そこで真っ先に向かったのが、「練製品と磯揚げグルメの嘉平屋(かへいや)」。








 こちらのお店は本当に品数豊富で、はんぺんやかまぼこを中心とした練製品と言えば嘉平屋と言われるくらい有名。








 贈答用に箱詰めされた磯揚げ(さつまあげ)や、生マグロ・生ヒラメ等も取り扱う幅広さ。








 銚子名物・磯揚げの種類も豊富に取り揃え、揚げたての香ばしい香りが店先から漂ってきます。








 前に買って帰った時はあっという間に食べてしまったため、今回はお歳暮のお返し分も含めて3000円以上も購入してしまいました。


 一つ一つの磯揚げが肉厚で、酒のつまみなんかで食べても最高でしょう。


 私は酒飲めないけど・・・。(笑)


 (つづく)

2013年1月11日金曜日

ウオッセ21(wosse21)に、また行っちゃいました!その1




 2013年1月10日(木) 12時07分、千葉県銚子市にある 「水産物即売センター ウオッセ21」に到着。





 「あれ、このブログ記事どっかで見たことない?」とお思いの方、大正解!(笑)





 前回、来たのは12月6日のことで、僅か1ヶ月で2度目の来店なのでした・・・。


 前回の記事はコチラ → 千葉県・銚子にある 「水産物即売センター  ウオッセ21」に、マグロを買いに行ってきました!





 どんだけマグロ好きなんだよ~って感じですが、「好きなものはしょうがない」。





 ウオッセ21(wosse21)の隣にそびえ立っている「銚子ポートタワー (57・7メートル)」もいつかは登ってみたいと思いますが、本日の目的を完遂するため脇目も振らずに店内に向かいます。





 今日は12時過ぎに到着したこともあり、駐車場の車も前に来た時より多く駐車していました。





 これだけ天気が良いと、ハーレー・ダビッドソンなんかでツーリングすれば気持ちいいでしょうね。





 以前、書いた記事 → 「ハーレー・ダビッドソン 譲ります。(売ります)」。





 ウオッセ21の別館2Fには「レストラン うおっせ」があるのですが、今回は銚子市内にあったガストで日替わりランチを食べてしまったのでお腹いっぱい状態。


 それでは、ウオッセ21の中に入っている店舗をいくつか紹介していきたいと思います。








 「旬味処 たかね」 海産物の製造・卸・直販をしている株式会社 高根商店がやっているウオッセ21店です。








 「無形文化財 本場 銚子ちぢみ」。千葉県の伝統的工芸品に指定されている様々なおみやげを販売しています。





 「食事処 魚座屋」。魚料理専門店の魚座屋では、23種類の海の幸が乗る海鮮丼(1500円)が人気No.1。他に、なかおち丼(1000円)、穴子丼(1000円)、いわし丼(800円)などのメニューあり。





 「あじ処 まほろば」。この日はお昼時に来たこともあり店内はまずまずの客入り。


 ウオッセ21の中には海鮮料理のお店が魚座屋とまほろばしかないため、多少高めでもせっかく来たなら海の幸を食したいところ。(3色丼と合のりは実際に食べたので美味しさは保証します)








 「さかな工房 かねまた」。前回、ビンチョウマグロを購入したお店です。前は1500円だったマグロのブロックがこの日は1300円で売られているのを見て、「自然のものはやっぱり相場ってものがあるんだな~」と実感。


 (つづく)

2012年12月19日水曜日

喜作で販売されているソーセージの仕入先を突撃取材してきました。その6 (終)


(株式会社 いちはら カット工場 千葉県山武郡横芝光町木戸9645-7)


 ソーセージ工場まで歩いている途中、店長に「銚子に行く途中に(株)いちはらのカット工場という看板があったんですが・・・」と聞くと、


 「ああ、あそこは豚肉とか鶏肉を部位別にカットして、加工している工場なんですよ」とのこと。





 そうこう話していると、わずか30メートルしか離れていないソーセージ工場に到着。


 建物自体は白っぽい壁の普通の事務所で、入口には何の表札もないため言われなければ全く分からないというのが正直な感想。(撮影は自粛)


 店長に先導されて中に入ると、事務机やロッカー、そして多くの帳簿類が並んでいる部屋がありました。そこからさらに進むと、大型の冷蔵庫が並んでいる場所があり、その中には3種類の自家製ソーセージが大量に保冷されていました。





 冷蔵庫がある奥の部屋では、きちんと割烹着を着た従業員の方が衛生面に気を配りながらソーセージの加工をしており、店長さん曰く、「こちらのソーセージ工場はたった3人の従業員で切り盛りしている」とのこと。


 若い従業員の方に 「フクアリで喜作が販売しているソーセージってこちらで製造された物だったんですね」と話かけると、従業員さんの頭の上に明らかに?マークが浮かんでいました。


 従業員さんが知らないのは当然で、実際の仕入先は会社名の「株式会社 システムアドヴァンス」がしている訳ですから、自分達の工場で製造したソーセージがその後どういうふうに販売されているのかまでは知らないというのが実情でしょう。


 喜作というのはこの会社の飲食部門での名前なんですよね~。(意外と知られていない)



(喜作のソーセージ盛りには無い、幻のチーズ味のソーセージ)


 撮影するために従業員さんが冷蔵庫からソーセージを取り出すと、なんと、3種類あるじゃありませんか!


 喜作では、2012年シーズンから千葉県産のソーセージとしてポーク・ソーセージとチョリソー・ソーセージを仕入れていましたが、販売元の「株式会社いちはら」には喜作では仕入れていないチーズ味のソーセージも製造していました。



(画像は250gサイズで、本数は13~14本入っている)


 喜作で取り扱っていないチーズ・ソーセージの味も気になったため、3種類とも購入することに。


 店長さんに聞くと、250gサイズだと1袋338円で販売しているということで、2袋(計500g)×3種類=2028円でお買い上げ。





 今回の突撃取材で、シーズン前に喜作がツイッターで 「千葉県産のソーセージは高いよ」とつぶやいていたのは本当だと分かり、苦渋の値上げも納得。





 「喜作のソーセージ盛りを購入する時にどのサイズのタッパーを持っていったらいいですか?」という質問をネットで良く見かけますが、





 実際に500mlサイズのタッパーにソーセージを重ねてみると、喜作で盛ってくれる12~14本にちょうどピッタリだということがお分かり頂けると思います。(フタもきちんと閉められます)





 「幻?のチーズ・ソーセージ」を食してみると、なんと、3種類の中で一番美味しいではありませんか!


 歯で噛んだ時の「ポキッ」という食感のあと、中で溶けたチーズの香ばしさが鼻に抜けてきて、ポーク・ソーセージと混ざり合った味が絶妙の美味しさでした。


 このソーセージの存在を知っただけでも、今回、突撃取材した価値がありました。


 新たに始まる2013年シーズン、これを読まれているサポーターの力で、喜作にチーズ・ソーセージを仕入れさせるというのはどうでしょうか?


 (終わり)

2012年12月18日火曜日

喜作で販売されているソーセージの仕入先を突撃取材してきました。その5




 2012年12月6日、かねてから母親に千葉県・銚子にある「水産物即売センター ウオッセ21」にマグロを買いに行きたいから連れて行ってくれ」という要望があったため、遠路はるばる車を走らせました。


 水産物即売センター ウオッセ21に行った時のブログ記事はコチラ





 銚子での買い物を済ませて「有限会社フードショップいちはら」に到着したのが12時23分。


 平日のお昼時ということもあって、お店には私たち以外ほとんどお客さんはいません。





 こちらは同じ建物に入っている「ヤックスドラッグ光木戸店」。





 喜作で仕入れているソーセージと同じ物が陳列されているお肉コーナーを目指して店内を進みます。(同じものが買えると思うと興奮が隠しきれません)





 入口を直進すること約15メートル、右側に目を向けるとお肉コーナーがありました。





 喜作で仕入れているソーセージは、ええっと・・・。あれっ? なんで? 無い? ウソ? 

 どこを探しても無い!


 自社ブランドの商品が自社の店舗に陳列されてないという事実が理解できず、私の頭はパニック状態に。





 もしかしたらお店のオススメ商品のコーナーにあるかと思い、店内の一番目立つところにあるカートの中を見るもソーセージは見当たらず・・・。


 母親とも手分けして探しましたが、どうしても見つからず途方に暮れました。

 
 「うわーっ、こんなところまで来てソーセージが手に入らないなんて・・・」


 どうしても諦めきれない私は、野菜コーナーでキャベツを陳列している一人の男性に声を掛けました。





 私 「お仕事中すいません。あの~、私はジェフ千葉を応援していてフクダ電子アリーナで販売されている喜作のソーセージ盛りを良く食べるんですけど、調べてみたらこちらの会社で製造しているということが分かりまして、そのソーセージを買いに来たんですが・・・」


 男性 「ああ、そうですか。わざわざ遠くまでありがとうございます。ただ、そのソーセージは問屋に卸す分量しか仕事が回らないので、ほとんど店頭には並ばないんですよね・・・」


 私が諦めきれなそうに 「それじゃ、一般の人は手に入れることが出来ないんでしょうか?」と問いかけると、男性は 「工場の方に行けばお分けできるくらいは余分があると思うんですけど、行ってみます?すぐそこですから、お客さんがよろしければ」


 へ? ソーセージ工場に行く? 「いいんですか?」と川平 慈英ばりに聞き返してしまいました。(笑)


 男性はおもむろに携帯を取り出すと、工場で働いている従業員になにやら確認をしています。


 「いまからソーセージを見たいっていう方をそちらに案内するから用意しておいてくれ」


 実は、私がたまたま声を掛けた男性の正体は 「有限会社フードショップいちはら」の店長 市原昌幸(いちはら まさゆき)さんだったのです!


 (つづく)