フクダ電子アリーナ

フクダ電子アリーナ

2013年6月25日火曜日

ユニモちはら台 試合結果予想キャンペーンにUさんが参加



 6月24日にジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサイトで告知された、「ジェフユナイテッド千葉 試合結果予想キャンペーン」をご存知でしょうか?


 これは、ジェフ千葉のアシストスポンサーでもある 「ユニモちはら台」が企画したキャンペーンで、7月7日にフクアリで行われる vs ガンバ大阪戦の試合結果(両チームの得点)を予想し、豪華賞品をゲットしようというものです。


 参加するためには、応募期間内にユニモちはら台で500円以上購入したレシート or シネマックス映画鑑賞券の半券を応募用紙に添付して申し込む必要があります。


 この企画に、いつも一緒にフクアリで試合を観戦しているUさんと奥さんが参加。


 ちなみに、Uさんはジェフ千葉 1-0 G大阪、ジェフ千葉 1-1 G大阪、ジェフ千葉 2-2 G大阪と、最低でもジェフ千葉が負けないように予想。


 奥さんの方は、ジェフ千葉 2-1 G大阪、ジェフ千葉 3-1 G大阪、ジェフ千葉 5-2 G大阪と、とても夢のある予想!(5-2が当たったら本当にスゴい)


 試合結果を的中させた人の中から、抽選で8月4日にフクアリで行われる vs 水戸ホーリーホック戦のゲームチケット(Sバック指定席)を10組20名にプレゼントされるということですので、結果はブログで報告したいと思います!

2013年5月18日土曜日

とうとうパソコンが壊れてしまった・・・

2004年6月10日から使っていたデスクトップパソコンがとうとう壊れてしまった・・・。

あと3週間で丸9年だったのに。(残念)

壊れたパソコンのハードディスクには、私の愛機でもあるデジカメ 「Panasonic Lumix TZ-10」で撮影した写真・動画(2013年シーズン分)が全て入っているため、Windows XPを再インストールすることが出来ない・・・。(さて、どうしたものか・・・)


まぁ、直近の困りごとといえば、明日フクアリで行われるゲームのゴールシーンがYou Tubeに載せられないということ。(これは我慢していただくしかありませんが)


優柔不断な性格のため、新品のパソコンを買うべきか、中古のパソコンを買って凌ぐべきか、はたまたデータを全て諦めてOSを再インストールしてしまおうか?思案のしどころであります。(それでも使えるようになるかどうかは確実ではありませんが)


・・・ということで、しばらくお時間を頂いて、じっくり考えたいと思います。


 管理人より

2013年4月29日月曜日

2013年4月27日 Uさん、アウェイ京都サンガFC戦に行く その2 (終)



 4月28日(日)、本日一番の目的は何といっても13時から始まる 「京都サンガFC vs ジェフ千葉」戦の観戦。


 ・・・しかし、大阪を離れる前に絶対に行っておかないといけない場所が大阪城!


 2009年にJ1リーグの最終戦で vs ガンバ大阪戦を観戦した後、観光で訪れた大阪城でしたが、その時はまだUさんが 「日本100名城 公式ガイドブック」の記念スタンプ集めをしていなかたっため、今回はそのリベンジを果たすべく来城。


10時24分、記念スタンプを無事ゲットし、一路、京都に向かいます。




 Uさんが(以前、私と)西京極に来たのは、ジェフ千葉が奇跡の残留を成し遂げることになった2008年9月27日以来で、その時は現在、京都サンガFCに所属する工藤浩平選手のゴールで勝利した思い出があります。


 試合開始1時間前に 「西京極総合運動公園陸上競技場」の最寄り駅である、阪急京都線 西京極駅に到着。


 このルートは5年前に来場した時と同じで、スタジアムまで徒歩5分以内で着くことが出来ます。




 Uさん夫婦が陣取ったのはバックスタンド側のSB自由席(当日2500円)のビジター寄りの座席で、アウェイ側ゴール裏には遠路はるばる応援に来たジェフ千葉のサポーターの姿も多く見られました。


 西京極のスタジアムはメインスタンド側の一部にしか屋根が無いため、当日の天気も心配されましたが、蓋を開けてみれば気温23・8度とサッカー観戦するには絶好の日和となりました。


 
 
 試合は前半33分までに2点をリードされる苦しい展開でしたが、40分には米倉恒貴選手、44分にはケンペス選手が立て続けにゴールを決め、前半は2-2で終了。


 フクアリでいつも一緒に観戦しているメンバーから 「勝ち点1は最低でもおみやげとして持ち帰って来て下さい」とハッパを掛けられていたUさんは、2点ビハインドになった段階で本気でスタジアムを後にすることも考えたそうです。(笑)




 81分、田中佑昌選手が値千金のゴールを決め、ジェフ千葉が2点にビハインドをひっくり返して3-2と大逆転に成功!


 勝利目前かと思った87分、京都サンガのバヤリッツァ選手に同点ゴールを許し、結果は3-3のドローで終了。


 勝ち点0から → 勝ち点3 → 勝ち点1 と目まぐるしい試合展開に感情が大きく揺さぶられたアウェイ観戦となりました。




 16時30分、再び京都駅に到着。まだ時間があったため、日本100名城に選ばれている二条城を目指すことに。


 記念スタンプをゲットした後は、本日の宿泊先である 「京都第二タワーホテル」から特典として貰った京都タワーの入場チケットを利用して京都タワーに上り、JR京都駅周辺の景色を楽しみました。




 4月29日(祝・月)。旅行最終日の本日は、帰りの時間までゆっくり京都観光。




 2008年に私と行った時は、金閣寺と龍安寺を巡ったため、奥さんには 「その2つ以外ならどこでもいいよ」と伝え、候補に挙がったのが銀閣寺と清水寺。




 GW中ということで銀閣寺も黒山の人だかりを予想しましたが、思ったよりも人が少なくまったりと観光することが出来ました。




 銀閣寺を観光した後は、哲学者の西田幾多郎が歩いたとされる 「哲学の道」を散歩することに。


 周辺にはカフェや美味しそうなお食事スポットも見受けられました。




 11時36分、清水寺に行く途中に 「平安神宮」に寄って、お参り & お守りを買うことに。(Uさんはお守りには全く興味なし。笑)





 今回の旅の締めは 「清水寺」。草木が青々と茂っていて何ともいえない風情がありますが、桜の季節や秋の紅葉の季節もまた違った景色を楽しませてくれると思いました。


 15時16分、京都駅を後にし、JR東海道新幹線のぞみ30号で東京へ。


 東京駅からはJR特急わかしお21号を利用し、東京からわずか47分で最寄り駅に到着。


 期間中は天気の心配も無く、USJ & サッカー観戦 & 観光と盛りだくさんの夫婦水入らずになりました。


 (おわり)

2013年4月28日日曜日

2013年4月27日 Uさん、アウェイ京都サンガFC戦に行く その1



 フクアリでいつも一緒に観戦しているUさんが、夫婦で2泊3日の旅行先に選んだのは、大阪 & 京都を巡る旅。


 今回の記事では、(詳細とまではいきませんが)その足跡を振り返って紹介したいと思います。




 4月27日(土)、世間がゴールデンウィークで沸く早朝5時、Uさん夫婦は最寄り駅の始発に乗って東京駅へ。


 今回の旅行は限定列車とホテルがセットになったプランのため、あらかじめ希望した時刻の新幹線に乗車しなければならないという制約がありました。


 6時30分過ぎ、無事に東京駅に到着。




 限定列車の旅はフリープランに比べてかなりお得になっていますが、天候や地震の影響などで時刻通りに希望の列車に乗れないと全ての計画が狂ってしまうため、最低でも新幹線の出発までに駅に着かないとどエライことになってしまいます・・・。


 6時50分、JR東海道新幹線のぞみ7号に乗車し、ここでやっと緊張から開放されました。


 そうこうしていると、わずか2時間36分で新大阪駅に到着!(早っ!)


 私と行く貧乏旅行では、大阪くらいなら「こだま」を利用することもあるため、「のぞみ」との違いを痛感させられます。(笑)




 10時05分、この旅の第一目的でもあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの最寄駅である、ユニバーサルシティ駅に到着。


 Uさん夫婦はUSJに隣接する4つのオフィシャルホテルの中から、ユニバーサルポートホテルに宿泊することにしたため、USJで遊ぶ前に受付カウンターで余分な荷物を預かってもらうことが出来ました。


 その後、USJの入り口すぐにある 「大阪たこ焼きミュージアム」で地元名店の味を堪能。




 今回のプランの中には、USJの主なアトラクションに優先的に乗ることが出来る「ユニバーサル・エクスプレス・パス・ブックレット4」が付いていたので、GW期間中の行列に煩わされることなく遊ぶことにも成功。


 夕方までたっぷり遊んだ後も、線路を挟んですぐの場所にホテルがあるため、チェックイン後すぐにくつろげてオフィシャルホテルの有難さを実感した一日目でした。


 (つづく)

2013年4月25日木曜日

「蘇我スポーツ公園第3駐車場」の利用者から不満が続出している現状について その6 (終)



 2013年シーズンが開幕してからのホーム2試合で、「蘇我スポーツ公園第3駐車場」に車を停めたMさんファミリーでしたが、試合終了後の混雑にとうとう耐え切れなくなり、3月31日の vs ギラヴァンツ北九州戦からユニティA駐車場に駐車することを選択。




 それは、年間駐車券としてシーズン前に駐車代金800円×年間21試合=16,800円で購入したものをドブに捨てる決心をしたことに他なりませんでした。


 2013年シーズンのユニティA駐車場は前売券を購入した人を対象に駐車できる専用駐車場ですが、駐車するためにはコンビニ等で駐車代金1000円の他に、チケット発券手数料として105円を負担しなければいけません。




 つまり、クラブは必要のない出費をサポーターの一人に負担させることにより、本来はグッズの購入などクラブに入ってくるかも知れないお金を、自らの駐車場運営のマズさで失っているようなものなのです。


 

 私は、ジェフ千葉がクラブとして利用者の声を真摯に受け止め、改善していこうと考えるのならば、今からでも決して遅くはないと思っています。


 具体的には、年間駐車券を購入したシーズンシートオーナーが駐車出来る駐車場を増やすこと。


 例えば、昨年までのように 「ユニティA駐車場」や、「ユニティB駐車場」にもシーズンシートオーナーが駐車出来るように利用者の意思を確認していくとか、


 

 フクアリの近隣にある5つの駐車場(ジェフィA・B、ユニティA・B、第3駐車場)が全て利用出来る 「年間フリーパスポート駐車券」のようなものを作って、先着順でどこにでも駐車出来るようなシステムを作るのも良いでしょう。


 つまり、現在のように1つの駐車場にシーズンシートオーナーだけが100%駐車しているとかじゃなく、シーズンシートオーナー・前売券購入者・当日券購入者がバランス良く1つの駐車場の中に混在している方が無理なく自然の姿だと思うのです。




 クラブは、シーズンシートを購入させる時(お金を使わせる時)だけ、私たちが登録してあるメールアドレスを使うのではなく、サポーターの本当の声を届けてもらうことに活用して欲しいものです。


 今回の記事に対してどういう動きが出てくるのか分かりませんが、引き続きクラブの動向を見届けていきたいと思っています。


                                              (終わり)

2013年4月24日水曜日

「蘇我スポーツ公園第3駐車場」の利用者から不満が続出している現状について その5



 結局、Mさんファミリーが駐車場から国道357号線まで行くのに40分掛かり、自宅に到着したのは試合終了から1時間20分後のことでした。


 「ユニティA駐車場」に停めていた昨年までは45分で自宅に辿り着いたことを考えると、単純に蘇我スポーツ公園第3駐車場からフクアリ北側交差点までの32分間が負担になっていることがお分かり頂けると思います。




 3月4日、「ジェフ千葉 シーズンシートオーナー限定の年間駐車場が蘇我スポーツ公園第3駐車場だけになってしまった件について」という記事に対し、1件のコメントが届きました。(普段はなかなかコメントが来ないのですが・・・)


 匿名のジェフサポさんですが、駐車場の件でどうしても書きたくなったということですので、内容を紹介したいと思います。




 以下、引用。


 はじめまして。管理人さんが今後書かれるであろう「駐車場レポ」前に失礼とは思いましたが、ひとこと書かずにはいられませんでした。


 私は東京方面に出庫するのですが、そもそも第三公園駐車場からグローボ前の交差点までのアプローチが1車線しかないので、昨年のうちから試合後の出庫はそれなりに混雑していました。


 

 ただ混雑時間は短時間でした。それが昨日は半端ない混雑でした。これが一年続くかと思うとぞっとします。昔の臨海駐車場のようでした。


 私は今年、A・B駐車場が年間リザーブできないことを存じてなかったので、第三が売り切れたこと、昨日の半端ない混雑がこのブログをみて合点がいきました。


 どうか、頭のかたいジェフスタッフにもよくわかる、レポを書いて下さい。よろしくお願いします。


 以上、引用。




 こちらのジェフサポさんのように、昨年から蘇我スポーツ公園第3駐車場に駐車されている方でも、今年の混雑ぶりにはホトホト参っているようなのです。(コメントありがとうございました)


 そもそも何故、年間駐車場が蘇我スポーツ公園第3駐車場しか用意されていないのでしょうか?




 ここからは私の勝手な推測ですが、行政の方から「せっかく大金をつぎ込んで造った駐車場なんだから、駐車率を限りなく100%に近づけて運営しろ」というお達しがあるのか?


 又は、クラブ側が駐車率を100%にして、駐車場を造ってくれた行政に対してアピールしている政治的配慮に、我々が巻き込まれてしまっているのか?と疑心暗鬼にならずにはいられません・・・。


 駐車代金800円×年間21試合×収容台数460台=7,728,000円というお金がシーズン前に集まる訳ですが、このお金がどういう割合でそれぞれの懐に入っているのか?気になるところではあります。

(つづく)

2013年4月23日火曜日

「蘇我スポーツ公園第3駐車場」の利用者から不満が続出している現状について その4



 それでは実際に、Mさんファミリーが3月3日( vs コンサドーレ札幌戦)、3月20日( vs ガイナーレ鳥取戦)の試合終了後に体験した駐車場の混雑ぶりをみていきたいと思います。




 試合終了後、アウェイ側のホーム自由席で観戦しているMさんファミリーは、Hゲートからコンコースに出て→ 東1ゲートからスタジアムを出て→ バックスタンド裏をぐるっと回って蘇我スポーツ公園第3駐車場まで歩いて行かなければなりません。(この間、5分程度)


 比較的に出やすい所に駐車してはいるものの、Mさんファミリーが自分の車に乗り込んだ時には、既に交差点までの片側一車線のアプローチ(500mくらいある)は、ビッシリ長蛇の列になってしまっていました。




 Mさんファミリーが駐車していた場所からフクアリ北側交差点まで行くのに掛かった時間は、なんと!32分。


 私が実際にフクアリ北側の交差点の信号が変わるタイミングを調べたところ、JR蘇我駅や国道357号線に向かって直進する信号は、青になっている時間が40秒間。


 

 こちらのフクアリ北側交差点では、JR蘇我駅に向かう人の波で大変混雑するため、試合終了後は右折禁止で運営されているという事情があります。


 そして、左右の横断歩道を渡る人の流れがある程度途切れた後、ようやく車が動き出すことが出来るのです。




 私が実際に調べたところでは、信号が青になっている40秒間で車が渡れた台数は平均して16台。(直進してくれる車だけだったら良いが、先頭の車が左折だとさらに渡れない!)


 信号が赤に変わり、国道357号線と平行している道の信号が青になっている時間が50秒間。


 つまり、この2ヶ所の信号が1セット(40秒+50秒=1分30秒間)で、交差点を渡れる車がたったの15~20台程度なのです!




 蘇我スポーツ公園第3駐車場の収容台数は460台ですから、ほぼ毎試合これと同じことを繰り返さなければいけないシーズンシートオーナーの不満が爆発寸前なのは十分理解できます。


 運営側の人間は実際に駐車した経験が無いから、これだけの不満に気がつくことが出来ないのではないでしょうか?


(つづく)