フクダ電子アリーナ

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2013年7月22日月曜日

ニンスタの歩き方 ニンジニアスタジアム 徹底攻略ガイド その8



 Mr.Musipan ミスタームシパン 松山銀天街店の左隣にあるのが、「やきとり 山鳥(さんちょう)」。


 主なメニューは、鳥皮焼き(500円)、鳥皮ももコロセット(500円)、ももコロ焼き(300円)、せんざんき(300円)、砂ずり焼き(300円)、ナンコツ唐揚げ(300円)、旬菜焼きセット(レンコン・ピーマンの肉詰め・ミニトマト 300円)。




 やきとり 山鳥(さんちょう)の左隣にあるのが、「木下果樹園」。


 主なメニューは、イカ・豚肉・ニラ・ネギ入りのチヂミ(300円)、手づくりみかんケーキ(みかん・ゆず味 各100円)、100%ジュースで作る手作り寒天ゼリー(さわやか味甘さひかえめ 100円)、




 梅ジュース(250円)、100%ストレートジュース(数種類あり)250円、ハニーシロップ入り完熟果で作るキウィジュース(250円)、豚肉おやき(300円)、みしょう柑(1ヶ100円)、




 100%ストレートジュースは、「きよみ」、「せとか」、「みかん」「はれひめ」、「ブレンド」、「ニューサマーオレンジ」等のブランドジュースも販売されていました。




 木下果樹園の左隣にあるのが、「酒楽 三美家」。


 こちらは、美味しいおにぎりを販売するお店で、鯛のいなりずし(100円)、鯛めしおにぎり(100円)、たこめしおにぎり(100円)、伊予鶏のおにぎり(100円)、貝柱おにぎり(100円)、あさりおにぎり(100円)、さざえのおにぎり(100円)、




 鮎の塩焼き(500円)、媛そばぶっかけ(500円)、鯛めし弁当(600円)、甘い玉子焼き 一切れ(100円)、梅酒割り(400円)、道後地麦酒(700円)。




 三美家の左隣にあるのが、「Do 阿呆」。愛媛産焼き鳥のお店で、主なメニューは、伊達てば~ん(1人前400円、2人前800円)、ころカツチキン(350円)、媛っこ地鶏たまご使用 なめらかプリン 黒みつきなこ(300円)、カラメル(300円)。




 Do 阿呆の左隣にあるのが、「カフェレストラン Jutaro」。




 主なメニューは、ニンスタ限定のトマトソースピザ(1枚700円・ハーフ400円)。中山町産のトマトと特注のパンキジの相性はバツグンで、薪を使ってじっくり焼いてくれます。




 カフェレストラン Jutaro の左隣にあるのが、「母恵夢」。


 主なメニューは、ベビー母恵夢(6個入り430円)、たま媛ちゃんゼリー(4個入り850円)、たま媛ちゃんゼリー(1個210円)、プリポエム 夢の森のさんぽ(12個入り950円)、一平くんどら焼き(1個130円・5個入650円)、オ~レくん 栗どら(1個130円・3個入390円)柑太くん プティ・ガトウ(2個入250円)、夢雫果(ゆめしずか 2個入250円)、手づ栗パイ(5個入530円)。




 母恵夢の左隣にあるのが、「由紀っ娘」。主なメニューは、鶏肉炊き込みごはん(大300円・小200円)、いなり寿し+山菜おこわセット(250円)、いなり寿し(大320円・小200円)、山菜おこわ(大320円・小210円)。




 由紀っ娘の左隣にあるのが、「こっこ舎」。 主なメニューは、みかん果汁入り 味つけ手羽先(1本150円、みかん果汁入り 味つけモモ焼き(1本400円)、




 ゆず入りそうめん(250円)、名水百選 明間観音水使用 コーヒーゼリー(1個100円)、宇和米使用 おはぎ(150円)、宇和米使用 とりめし(250円)、宇和米使用 とり天むす(300円)。




 こっこ舎の左隣にあるのが、「焼肉韓国料理 タンポポ亭」。




 主なメニューは、オーレキムチサンド(350円)、チーズフランク(200円)、骨付ウインナー(300円)、ニジイロオーレ丼(500円)、ニジイロオーレ丼チーズフランク乗せ(700円)、焼肉重(1,200円)、超焼肉重(1,800円)。




 焼肉韓国料理 タンポポ亭の左隣にあるのが、「まちづくりNPO イケメン連」。


 主なメニューは、じゃこかつバーガー(オーロラソース味 350円)、カツ2枚のダブルが450円、カツ3枚のトリプルが550円、じゃこコロッケ、蛇口からみかんジュース(100円)。




 まちづくりNPO イケメン連の左隣には、「別子飴本舗(べっしあめほんぽ)」。




 主なメニューは、小学生と別子飴本舗がコラボして作ったラスク 「ソルティちゃん 350円」、ソルティキャンディ(みかん・ソーダ・いちご味 各1本80円、3本セット230円)、




 ハタダ栗タルト(1本630円)、媛の月(10個入1,050円)、一切れタルト(1個 95円)、媛の月ミニ(1個 95円)、鳴門金時ポテト(1個 130円)、バリィさんの焼きしょこら(6個入630円・12個入1,260円)、




 和・チーズケーキ 5本セット(1,000円)、キャラメルクッキー(300円)、別子飴(500円)。




 別子飴本舗の左隣にあるのが、「四国面道楽 長兵衛」。


 主なメニューは、天むす(2個入300円)、絹かわなすとろろうどん(500円)、冷やしきつねぶっかけ(400円)。




 以上で、ニンジニアスタジアムのスタジアムグルメ徹底紹介を終了します。(ふぅ~、疲れた)




 この日は、愛媛県の新居浜市がPRに来ていて、愛媛県の特産品もたくさん販売されていました。




 本日のイベント情報が書かれた案内板。







 夕日もだいぶ沈み、スタグルを楽しむ人もかなり過ごしやすい陽気になってきました。




 メインスタンド入り口付近には、愛媛FCのファンクラブブースがありました。






 クラブスタッフに混じって、運営の手伝いをするボランティアスタッフの姿も。





 「愛媛FCい~カード」という聞き慣れないブースがあったため調べてみると、愛媛FCファンクラブ会員証とICい~カードが一体になったカードがあることが判明。


 ファンクラブ入会特典はもちろん、伊予鉄道の電車・バス・伊予鉄タクシー他、カード加盟店でも使えるということで、多くの人がチャージ(入金)をしている様子が伺えました。






 メインスタンドとホームゴール裏に一番近い場所には、総合案内所と当日券のチケット売り場が併設されており、チケットのカテゴリーをランクアップしようとしているサポーターへの対応や、授乳室への案内が行われていました。

ニンスタの歩き方 ニンジニアスタジアム 徹底攻略ガイド その7



 15時36分、再びJR松山駅へ。駅前にあるバス乗り場に向かいます。




 臨時バス乗り場の様子を見に行くと、それほど人の姿はありませんでした。




 臨時バス乗り場(5番乗り場)前の案内板。19時試合開始の場合は、16時00分、16時30分、17時00分、17時30分、18時00分、18時30分の6便が運行していることが分かりました。




 伊予鉄道とJR四国バスの2社で運行されており、ニンジニアスタジアムまでの所要時間は約40分、運賃は大人550円(片道)、子供280円(片道)となっています。




 時間が来るまで駅前のコンビニで冷房にあたるUさんと別れ、周辺を歩いてみます。




 タクシー乗り場には、愛媛FCがんばれ!と書かれたクラブカラーのノボリがいっぱい。






 駅前正面の電光案内板の横には、臨時バス乗り場の案内がしっかり立っていました。(全然気づかなかったな~)




 15時55分、臨時バス乗り場に行ってみると10~15人くらいの人たちが並ばずに日陰の部分で座って待っていました。


 いよいよバスが到着する段になり、ようやく一人の男性がバス停の先頭に並びはじめると、周りで牽制し合っていた人たちも一斉に並び始めました。


 私とUさんも2~3番目に乗車することができ、楽々と2人掛けの座席をゲット!




 15人くらいを乗せた16時発の臨時バスが次の停留所である 「松山市駅」へ到着すると、もの凄い光景が目に入ってきました。


 松山市内は狭いエリアにいくつもの観光名所を抱える土地柄ですので、それぞれの観光地で観光を終えたサポーターが一斉にスタジアム行きを目指すことになります。


 「松山市駅」の停留所では約30人くらいを乗せ、バスの中はほぼ満車状態。




 次に停車した「大街道」の停留所では、松山市駅をはるかに超える人だかりが臨時バスを待っていました!


 5~6人ほど乗せたところで運転手さんから(車外に聞こえるスピーカーで)、「これ以上は乗れませんから、次のバスをご利用下さい」の案内が。


 「大街道」のバス停の最寄の観光名所は無く子も黙る、「松山城」。


 当初の予定通り、松山城を観光してからスタジアムに行こうとしていたら、この満車状態のバスにすら乗ることが出来なかったかと思うとゾッとしました。




 試合当日の臨時バスは30分おきに6回運行しますが、それぞれが1台のみで運行するとしたら、50人×6台=300人程度しか輸送能力が無いということになります。


 したがって、土地勘の無いアウェイサポーターは安易に臨時バスの利用を念頭に観戦計画を練りがちですが、私自身これだけの状況を体験してしまうと、定期バスを利用することも十分頭に入れて行動しないといけないと思いました。




 17時3分、愛媛FCの本拠地である 「ニンジニアスタジアム」に初来場!


 当初の希望通り、試合開始2時間前に来場をすることが出来てホッと胸を撫で下ろします。




 ニンジニアスタジアムのメインスタンド裏にある、「噴水前広場」の様子。たくさんのスタジアムグルメ売店が軒を連ねます。




 周囲に立つ木々のおかげで、夕方になると多くの日陰部分が出来ていました。




 噴水前広場にお目見えするこれらのイベントスペースの総称を「柑太パーク」と呼ぶそうで、この日も、子供たちが参加できるイベントが満載。おなじみの 「キックターゲット」や、




 ボーリングのピンを倒して得点を競うゲームを楽しむ姿もありました。




 さらに小さいお子様用には、すべり台やサカナ釣りの様な遊びも出来るようになっていました。




 水鉄砲で的を当てるゲームにも、たくさんの子供たちが列を作って楽しそうに遊んでいました。




 メインスタンド裏の広場にある噴水。この噴水を囲むように、イベントスペースやグルメ屋台村が運営されていました。




 それでは、気になるスタジアムグルメを一気に紹介していきたいと思います!


 一番右に出店しているのが、「花正食堂」。主なメニューは、手作りシロップのスカッシュ(300円)、試合替りミックスジュース(300円)、愛媛FCさつま(400円)、くわみそサンド(250円)、焼きおにぎり(100円)、手作りシフォンケーキ(150円)。




 花正食堂の左隣にあるのが、「ゆうゆう亭」。両生類のおみせ カエルショップと書かれた看板が笑わせてくれます。


 主なメニューは、ぶっかけうどん(各500円)えび祭り・肉おろし・対戦相手を食らうどん(の3種類あり)、天むす弁当4ヶ入(350円)ちゅうちゅうゼリー(300円)。


 また、お店の脇には、「一平くんのくつした」というガチャガチャ(1回200円)が置かれていました。




 ゆうゆう亭の左隣にあるのが、「tapiking タピオカスムージー」。


 主なメニューは、濃厚ショコラ味(450円)、さっぱりライチ味(450円)、ぜいたく抹茶味(450円)。




 tapiking タピオカスムージーの左隣にあるのが、「pizzaking テイクアウト専門店」。


 四国初上陸のピザキングは、2分30秒で焼き上がり待たずに食べれるのが売りで、主なメニューは、6時間煮込んだトマトソースの「マルゲリータ (500円)」、季節野菜とベーコンのオニオンクリームピザ 「ベーコンクリーム (500円)の2種類。




 pizzaking テイクアウト専門店の左隣にあるのが、「Mr.Musipan ミスタームシパン 松山銀天街店」。


 主なメニューは、抹茶あんぱん(こしあん)、抹茶カスタード、コーヒーフロマージュ、リンゴ☆スター ル・ショコラ、チョコっと豆乳チョコレート、むしパンプキン、モンブラン、さつまいも粒あん、いちごチョコ、オレンジチョコ (各1個 150円)。